2023年8月11日金曜日

酷暑

 今年、日本をはじめとする多くの国々で、これまでにない酷暑が続いています。アメリカやヨーロッパでも同じように異常な熱波が発生しており、人々の生活や健康に影響を及ぼしています。

そして、その影響はただの気象の変動ではないことを、国連事務総長が強調しています。彼は「地球温暖化の時代が終わり、地球沸騰の時代が到来した」との言葉で警鐘を鳴らしており、私たち人類のこれからの生活や環境への影響が非常に深刻であることを伝えています。

私たちが日々の生活の中で体験している暑さや環境の変化は、地球全体の大きな変動の一部であり、その原因や影響を正確に知ることは非常に重要です。私たち教育者として、このような環境問題を生徒たちに伝え、未来のための適切な対応を教えることが求められています。

工業高校としては、持続可能な技術やエネルギーの開発に貢献する専門家を育成することができる立場にあります。このような大きな環境問題を背景に、私たちの役割はますます重要になってきています。

今後の授業や研究活動で、この問題をより深く掘り下げ、生徒たちとともに解決策を模索していくことが大切だと感じています。私たちの小さな一歩が、地球の未来をより良くするための大きな一歩となることを期待しています。

2023年8月10日木曜日

横浜創英中学・高校工藤勇一校長の教育観と私の学び

 私が初めて工藤勇一先生の名を耳にしたのは、彼が千代田区立麹町中学校の校長を務めていた頃でした。その後、書籍『学校の「当たり前」をやめた。生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革』を手に取ることとなり、その中に綴られた先生の独自の教育哲学や取り組みに深く感銘を受けました。

この書籍を通じて、私は「手をかけて育てる」教育の限界や問題点をより具体的に理解することができました。以前勤めていた学校での「手厚い」と評価される教育に対して私が感じていた疑問や不安が、この書籍によって明確に言語化されました。実際、過度なサポートや介入は、生徒たちの自律性や主体性を奪いかねない。

工藤校長の指摘する「与え続ける教育」の限界や、生徒たちが自ら学び方を学ぶ重要性は、今の教育現場で真摯に向き合い、反省し続けるべきテーマです。そして、この書籍を通じて、教育の場での対話や意見交換の大切さを改めて感じました。

以前の学校での経験と、工藤先生の著書を読んだことで、私の中の教育に対する考え方や価値観が大きく変わりました。私たち教員の役割は、生徒たちに知識や情報を供給するだけでなく、彼らが自らの力で考え、学ぶ力を身につける手助けをすることにあると痛感しています。

私は、工藤先生の考え方やこの書籍に学んだ教育の本質を、今後の教育現場で生かしていきたいと考えています。生徒たちの真の成長と、新しい時代に適応する教育の実現のために。

2023年8月9日水曜日

白熱電球

8月1日、大きな変革が米国の照明技術の世界を訪れました。白熱電球の販売が禁止される新しい規制が施行されました。発光効率の基準が1ワットあたり45ルーメンに引き上げられ、これにより多くの白熱電球が市場から姿を消すこととなりました。また、この新基準はハロゲン電球にも適用されるため、その販売も大きく変わることとなります。ただし、特定の用途、例えばオーブンや虫よけライト用の電球は、新しい基準の対象外とされています。この変更は、環境保護とエネルギー節約の観点から歓迎される動きと言えます。

そして、この変革の中心となるのがLED電球です。LED電球は従来の白熱電球やハロゲン電球と比べ、非常に高い効率で明るさを提供し、長寿命でありながら節電にも寄与します。米国エネルギー省のデータによれば、この新しい基準により、今後30年での二酸化炭素排出量削減効果は2億2200万トンにも上るとされ、その影響の大きさが伺えます。

工業高校の私たちにとって、このような技術の変化は非常に重要です。照明技術は、私たちの生活の質を高め、エネルギーの有効活用に寄与しています。私たちの学校で学ぶ生徒たちは、このような新しい技術の波を捉え、それをさらに進化させる力を身につけることが求められます。

未来の技術とともに、私たちの教育も進化し続けています。工業の現場で活躍するためには、最新の技術動向をしっかりと捉え、それに応じた知識と技術を身につけることが必要です。

今後も、生徒たちに基本技術とともに、最先端の技術と情報を提供し、一緒に学び、成長し続けていきたいと思います。






2023年8月8日火曜日

EdTech 3.0時代と新しい学びの形

 こんにちは、工業高校の教科主任として日々、技術や教育の変遷を感じています。今回は、新時代のEdTechについての私の視点を皆様と共有させていただきたいと思います。

第3世代と呼ばれる「EdTech 3.0」に私たちの教育は突入しています。最初の段階、第1世代はオンライン動画の時代であり、次に進化した第2世代では、AIを活用したドリル学習が主流でした。しかし、今目の前に広がる第3世代のEdTechは、それまでの学習とは一線を画すものとなりそうです。具体的には、一人一人に合わせた家庭教師のような存在としてAIが立ち位置を築いていくことでしょう。興味深いことに、Khan Academyは「Khanmigo」という新サービスのデモを公開しており、これはまさに新時代の学びの形を予感させます。

さらに、AIの力が真に発揮されるのは、単なる知識の習得を超えた、創造的な学びの場であると考えています。研究や地域の問題解決、オリジナルコンテンツの制作など、知識を活用して新しいものを生み出す学びがこれからのキーとなるでしょう。社会全体での評価の基準も変わり始めており、伝統的な「習い事」の考え方も大きく変わる可能性があります。

それに伴い、第1、第2世代の主役であったオンライン動画やドリル教材は、その位置をEdTech 3.0に譲る形でシフトしていくでしょう。しかし、教育コンテンツが持つ「面白さ」や「楽しさ」は、時間が経っても色褪せることはないでしょう。

最後に、教員の役割にも変化が求められています。"教える"だけではなく、AIとの連携や学習デザインのスキルが必要となってきています。新しい教育の形に適応し、生徒たちとともに成長していくための知識や技術を磨き続けることが、これからの教員に求められるでしょう。

これからの時代、新しい学びの形を共に築いていくことを楽しみにしています。

2023年8月7日月曜日

未来の住まい

 先日、非常に興味深い情報を目にしました。それは、米テキサス州で建設中の世界最大規模の3Dプリント住宅群に関するものでした。今日はその話題についてシェアしたいと思います。


最初の完成した住宅が公開されたというこの報道によれば、コンクリートベースの建材で壁を「プリント」した平屋建ての住宅が9月から入居者を迎える100棟中の最初の1棟となっています。この住宅群は、州都オースティンから北へ約48キロ離れたジョージタウンの「ウルフ・ランチ」という開発エリアに建設されており、その背後には、建設会社ICON、住宅建設会社レナー、そしてデンマークの設計事務所ビャルケ・インゲルス・グループ(BIG)の名があります。


ICONの広報担当者、カーラ・カルキンズ氏の情報によると、一部の住宅はすでに購入されたとのこと。その住宅の壁は、幅約14メートルのロボットプリンターがラバクリートというコンクリートミックスを押し出して形成され、壁のプリントが完了すると、ドアや窓、ソーラーパネルを備えた屋根が設置されるという流れです。


興味深いことに、ICONのCEOであるジェイソン・バラード氏は、この3Dプリント技術が、より早く、より手頃な価格で高品質の住宅を提供できると話しています。事実、独自の調査によれば、住宅をプリントすることでCO2の排出量と廃棄物が削減できることが示唆されています。


しかし、全てが順調というわけではありません。一部の批判的な意見として、3Dプリント住宅が炭素集約型のコンクリートに依存していること、また安全性や安定性に関する建築基準法がまだ広く採用されていない点が挙げられています。


それにも関わらず、バラード氏は自社の技術をホームレス問題や自然災害時のシェルター提供の解決策として活用できるとの見解を示しています。


最後に、彼の言葉を引用します。「3DプリントはSFではない。SFから現実へと境界線を越えた。将来的には、我々が持つ最も高い価値観や理想に合致する住宅の解決策として、3Dプリント住宅が人々の期待の的になると信じている」


未来の住まいがどのように進化していくのか、非常に楽しみですね。

2023年8月6日日曜日

今こそ必要なアナログ

 皆さん、こんにちは。本日も私のブログにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、「デジタル推進派の私」が情報の取得とその活用についての視点を共有したいと思います。

AIやインターネットの進化によって、我々は情報を瞬時に得ることが可能になり、その範囲は世界全体にまで広がりました。このことは、私たちの生活を劇的に変化させ、知識を得る方法を多様化しました。しかしながら、この便利さには思わぬ落とし穴が存在します。

インターネット上の情報は皆がアクセス可能で、誰もが同様の知識を手に入れることが可能です。ですが、その同じインプットから他人とは違うアウトプットを生み出すことは、それほど容易ではありません。ここで、アナログな情報の重要性が浮き彫りになります。

たとえば、現場を訪れる、実際に体験する、その経験から得た洞察は、インターネットで読む記事や視聴するビデオから得られる知識とは質が異なります。現場体験や直接の対話から得られるアナログな情報は、個々の経験や感情に直結するため、他の誰とも異なるアウトプットを生み出すことができます。

インターネットから得られない、アナログの情報は多く存在します。これらの生の情報を得ることで、我々は自分だけの視点や意見を形成し、それが他とは違う価値あるアウトプットへとつながるのです。

情報社会の中で育つ私たちの生徒たちは、インターネットを駆使して情報を集めるスキルを自然と身につけています。しかし、それと同時に現場での学びや、アナログな情報からの洞察を得る力も大切に育てていくべきだと考えます。デジタルとアナログ、二つの視点から情報を捉えることで、より深く、より幅広く学び、創造的なアウトプットを生むことができるのです。

以上、私の考えを少しでも皆さんと共有できれば幸いです。次回も引き続き、皆さんと一緒に学びを深めていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2023年8月5日土曜日

ワンストップ

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今日は、最近の話題である「万能アプリ」について、お話ししたいと思います。

先日、有名なテクノロジーのリーダー、マスク氏がツイッターの名称を「X」とし、「万能アプリ」を目指すと発表しました。シリコンバレーを中心に、デジタル世界のリーダーたちはこぞって自分たちの領土を拡大し、一つのアプリで多機能を提供することに挑戦しています。

この背景には、アジアの各国での成功事例があります。たとえば日本の「LINE」アプリは、メッセージングだけでなく、ワクチン接種証明の取得や、様々な商品の購入といったサービスを提供しています。同様に韓国の「カカオトーク」も、元々はメッセージングアプリでしたが、現在では送金やタクシーの予約までが可能になっています。

そして最も成功を収めているのが中国の「ウィーチャット」です。友達とのチャットからピザの注文、さらには家賃の支払いまで、多岐にわたるサービスを一つのアプリで行えるワンストップサービスを提供し、インターネット界を牽引しています。

そこで、本校でも「ワンストップ」を目指し、全ての情報を一元化したポータルサイトの構築に取り組んでいます。これにより、教職員たちにとっては情報のアクセスが容易になり、教育の質を向上させるためのデータが手に入りやすくなると考えています。

これからも私たちは、新しい情報技術を積極的に取り入れ、最適な教育環境の構築に努めて参ります。総合高校に興味を持つ皆様と共に、学び進化させていくことを楽しみにしております。

2023年8月4日金曜日

アクティブな挑戦

 最近、放送された番組に深く引き込まれました。その番組では、高等専門学校(高専)の生徒たちがAIを駆使したユニークなビジネスモデルを発表し、自らのアイディアをシェアしていました。特に印象的だったのは、大学の教授でもあるAIの第一人者が放った一言です。

「大学生は考えるけど、手を動かさない。高専生は手が動いている。」

この言葉は深い意味を持っています。大学教育はしばしば理論や抽象的な知識に重点を置くことが多い。対照的に、高専や工業高校の教育は実技や実践的な技術を中心に据えています。これは、実世界での「ものづくり」や「ひとづくり」のプロセスにおいて、トライ&エラーを繰り返し、直接手を動かして学ぶことの価値を強調しているからです。

実際、ものづくりの現場では、紙上の理論だけでは対応できない様々な課題や障壁が立ちはだかります。それを乗り越え、実際の製品やサービスを生み出すには、繰り返しの実験や実践的な経験が必要です。高専生や工業高校生は、そうした実践的な経験を日常的に積み上げているため、新しい技術やツール、特にAIのような革命的な技術を取り入れる際にも、迅速にアイディアを形にすることができるのです。

最後に、この番組を通して感じたのは、未来のものづくりやビジネスのシーンは、学歴や背景よりも、挑戦する姿勢や実践的な経験を持つ若者たちによって形作られるであろうということ。私たちが目の当たりにする未来は、彼らの手によって築かれるものであり、それは非常に楽しみです。

これからも、高専生や工業高校生のような実践的な経験を持つ若者たちの挑戦を応援し、彼らの創造力や熱意を社会全体でサポートしていく必要があると感じます。

Dコン2023(全国高専ディープラーニングコンテスト)

2023年8月3日木曜日

花火の進化:音楽との完璧なハーモニー

こんにちは!夏のシーズン真っ只中、心がウキウキする季節ですね。最近、YouTubeでとても魅力的な花火の動画を見つけました。それは、ただの花火ではなく、音楽と花火が見事にミックスされた進化した花火のショーでした。

日本の花火は長い歴史を持っています。江戸時代から現在にかけて、花火は夏の風物詩として多くの人々を魅了してきました。その美しさ、一瞬の輝き、そして夜空を彩る姿は、時代を超えて私たちの心を捉え続けています。

YouTubeで見た動画は、従来の花火とは一味違っていました。花火の打ち上げるタイミングや色、形が音楽のリズムやメロディに合わせて変化していました。まるで、夜空が音楽の舞台となり、花火がその演奏家となったかのよう。

このようなコラボレーションは、花火だけでなく音楽の魅力も最大限に引き出してくれます。観客はただ花火を楽しむだけでなく、音楽と花火が一体となったアートを体感することができます。

花火の進化は、私たち教育者にとっても大きなヒントとなります。生徒の興味や関心を引きつけるためには、新しい試みやアイディアを取り入れることが大切です。花火と音楽のコラボレーションは、そんな新しいアプローチの一つと言えるでしょう。

今後は、このような魅力的なコンテンツを取り入れながら、生徒の学びの中にも楽しさや驚きを加えていきたいと思っています。花火シーズンの到来を前に、私たちもアンテナを張り続け、生徒たちの興味や関心を引きつける方法を模索していきます。

最後に、今回のYouTubeの動画をリンクします。是非一度チェックしてみてください。夏の思い出作りに、新しい形の花火を楽しむのも良いかもしれませんね。

それでは、皆さん良い夏をお過ごしください!



2023年8月2日水曜日

21世紀の教員の役割:対話の力と生徒との関係性

 21世紀、私たちは数多くの情報を手の内に収める情報社会に生きています。しかし、この情報をいかに取捨選択するかのスキルの習得は学校では教えてくれません。この新しい時代の教育は、知識を詰め込むだけの場ではなく、生徒たちの思考力や創造力を伸ばす場としての役割を果たさなければなりません。そんな時代背景の中で、教員の役割も大きく変貌を遂げています。特に注目されるのは、教員と生徒との「対話」の重要性です。

対話は、情報や意見を一方的に伝えるだけでなく、双方向のコミュニケーションを取り入れるものです。生徒が自らの考えや感情、悩みをオープンにし、それに対して教員が適切なフィードバックやアドバイスを提供する。このような対話を通じて、生徒の個性や潜在能力を最大限に引き出し、その成長をサポートすることが、新しい時代の教員の役割となっています。

しかし、現代の教育現場は課題に直面しています。特に、生徒一人ひとりと十分な対話を持つ時間の確保が困難であることが、大きな問題として挙げられます。教員不足による職務の増大、増え続けるカリキュラム、さらには保護者とのコミュニケーションなど、教員の業務は年々複雑化しています。

これからの教員に必要とされるスキルは、ファシリテーションスキルやコーチングスキルの習得だと感じます。教室内でのディスカッションやグループ活動を効果的に進行させるファシリテーションスキル。生徒の心の中を探るコーチングのテクニック。これらのスキルを駆使することで、大人数の中でも生徒一人ひとりとの深い関係性を築くことが可能となります。案外、教育現場の課題とこれらのスキルは関係のないものと思われがちですが、私は非常に重要だと感じています。生徒との対話を深めることは、学級の課題や問題解決にも寄与します。例えば、いじめの予防や解消においても、生徒同士、そして教員と生徒の間に信頼関係が築かれていることが極めて重要です。この信頼関係は、日々の対話の中で培われるもの。生徒たちが自らの考えや感情をオープンにすることができる環境を作り出すことが、安心・安全な学校作りの第一歩となるのです。さらに、保護者とのコミュニケーションにおいても、対話のスキルは必要不可欠です。現代の保護者は、子供の教育に非常に関心を持っており、教育方針や学校生活についての詳細な情報を求めることが増えています。このような要望に応えるためにも、教員が保護者との対話の場を大切にし、共に子供の成長をサポートする方向性を模索することが求められています。

21世紀の教育現場において、教員が果たすべき役割は、情報を伝えるだけでなく、生徒との対話を通じた深い関係性の構築です。そして、そのためには、新しい時代に適したスキルや知識の習得、そして柔軟な教育のアプローチが不可欠となっています。この新しい役割に立ち向かう教員たちの挑戦は、今後の教育の質を向上させる鍵となることは間違いないと思います。





2023年8月1日火曜日

青森県の教育改革、オンラインの活用、そして議論の真価

 先日、青森県が「青森県教育改革有識者会議」という知事直轄の諮問機関を立ち上げたというニュースがありました。この取り組みは、新しい教育の風を青森県にもたらすことを期待させるもので、私もこの動きを密に注視しています。

特筆すべき点として、会議の運営にオンラインツールを活用する方針が打ち出されています。オンラインの活用は、場所や時間の制約を軽減し、多様な声を効率よく取り入れる上で非常に有効です。私たちの工業高校でも、ビジネスチャットツールの導入により、教職員や生徒間のコミュニケーションが飛躍的に向上しています。

しかし、オンラインの導入だけでは十分ではありません。大切なのは、「議論」の質そのものです。議論は、本来、何かを前に進めるための手段として行われるもの。新しいアイディアを生み出すため、または問題点を明確にし解決策を見つけるための重要なプロセスです。しかし、現実には、方向性が定まらないまま繰り返される議論や、結果を出さずに終わる議論が少なくありません。これは、教育の場でも、ビジネスの場でも同様です。議論が目的化され、本来の目的から逸れてしまうことは避けるべきです。

青森県の教育改革が成功するためには、オンラインの活用だけでなく、実際の議論の内容が具体的かつ建設的であることが求められます。真の改革を実現するための議論は、前を向き、明確な方向性を持ち、実行可能なアクションへと結びつくものでなければなりません。

これからも「未来を担う子どもたちに時代にふさわしい教育を提供」することができるよう日々活動していきたいと思います。

ありがとうございました。

 皆様に重要なお知らせがあります。これまで私が務めてきた本校電気科主任として、教育や最新の工業技術トレンドに関する情報を発信してきたこのブログですが、人事異動に伴い、私は多度津高校への異動となりました。それに伴い、このブログの更新を終了することとなります。 サイトの運営は次の科...